林もえ / Moe Hayashi

林 もえ『vacant house』
林 もえ『vacant house』

¥ 15,000

タイトル :『vacant house』
作家名 : 林 もえ / Moe Hayashi
サイズ:H250 × W200 × D7 mm
サイン:あり(裏面)
制作年:2019年
素材:木板、油絵の具、鉛筆
作家URL : https://hayashimoe.wixsite.com/artworks

・ステイトメント
『がらんどうなものたち、を絵にしている。

人気のない家、手入れのされていない木々、野ざらしにされた椅子、遊ぶことのなくなったおもちゃ、、、
本当にあったのかどうか、誰も思い出せないような、人の意識から抜け落ちたものたち。
いつも見ていたとしても、その存在を認識することはほとんどないだろう。
けれど、私はそれらが気になって仕方がない。
そのため、メモとしてそれらの存在をドローイングし、残すようになった。

メモを見返すたび、このがらんどうな存在は一体何なのだろう、と考えてしまう。
すぐに忘れてしまうようなものだけれど、それらはまるでメモを残していくかのように、
がらんどうな空白を私の中に作り続けている。

この世界は、私たちにとって意味のあるものだけで構成されているわけではない。
がらんどうなものたちは、思い出そうとしなければ意識にのぼってすらこないものだ。
しかし、なくてはならない存在だと、私の中に残った空白が訴えている。

“がらんどう”とは、どういうことだろうか。
がらんどうであっても、確かにそこに“ある”という存在に対峙したとき、私たちはそこに何を見るのだろうか。」

・CV
1995 京都府出身
2017 現在京都教育大学教育学部美術領域専攻4回生

〈個展〉
2017 "ずっと遠くへいこうとする" / CASO気鋭展 / 海岸通ギャラリーCASO(大阪)
2017 "Leave a empty room" / KUNST ARZT(京都)
〈グループ展〉
2017 "わかる/わからない絵画" / 新宿眼科画廊(東京)
2017 "reflection" / gallery sign(京都)
2017 京展2016 / 京都市美術館(京都)
​2017 ワンダーシード2017 / トーキョーワンダーサイト渋谷(東京)
2017 損保ジャパン日本興亜美術賞FACE2017 / 東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館(東京)
2016 巡-meguru- ACTアート大賞展優秀賞グループ展 / アートコンプレックス・センター(東京)
2016 "林間の空地" / 海岸通ギャラリーCASO(大阪)
〈​受賞〉
2017 京展2016 / 館長奨励賞
2017 ワンダーシード2017 / 入選
2017 損保ジャパン日本興亜美術賞FACE2017 / 入選
2016 ACTアート大賞展2016 / 優秀賞2位

林 もえ『line』
林 もえ『line』

¥ 15,000

タイトル :『line』
作家名 : 林 もえ / Moe Hayashi
サイズ:H160 × W230 × D20 mm
サイン:あり(裏面)
制作年:2019年
素材:麻、油彩、土、蜜蝋
作家URL : https://hayashimoe.wixsite.com/artworks

・ステイトメント
『がらんどうなものたち、を絵にしている。

人気のない家、手入れのされていない木々、野ざらしにされた椅子、遊ぶことのなくなったおもちゃ、、、
本当にあったのかどうか、誰も思い出せないような、人の意識から抜け落ちたものたち。
いつも見ていたとしても、その存在を認識することはほとんどないだろう。
けれど、私はそれらが気になって仕方がない。
そのため、メモとしてそれらの存在をドローイングし、残すようになった。

メモを見返すたび、このがらんどうな存在は一体何なのだろう、と考えてしまう。
すぐに忘れてしまうようなものだけれど、それらはまるでメモを残していくかのように、
がらんどうな空白を私の中に作り続けている。

この世界は、私たちにとって意味のあるものだけで構成されているわけではない。
がらんどうなものたちは、思い出そうとしなければ意識にのぼってすらこないものだ。
しかし、なくてはならない存在だと、私の中に残った空白が訴えている。

“がらんどう”とは、どういうことだろうか。
がらんどうであっても、確かにそこに“ある”という存在に対峙したとき、私たちはそこに何を見るのだろうか。」

・CV
1995 京都府出身
2017 現在京都教育大学教育学部美術領域専攻4回生

〈個展〉
2017 "ずっと遠くへいこうとする" / CASO気鋭展 / 海岸通ギャラリーCASO(大阪)
2017 "Leave a empty room" / KUNST ARZT(京都)
〈グループ展〉
2017 "わかる/わからない絵画" / 新宿眼科画廊(東京)
2017 "reflection" / gallery sign(京都)
2017 京展2016 / 京都市美術館(京都)
​2017 ワンダーシード2017 / トーキョーワンダーサイト渋谷(東京)
2017 損保ジャパン日本興亜美術賞FACE2017 / 東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館(東京)
2016 巡-meguru- ACTアート大賞展優秀賞グループ展 / アートコンプレックス・センター(東京)
2016 "林間の空地" / 海岸通ギャラリーCASO(大阪)
〈​受賞〉
2017 京展2016 / 館長奨励賞
2017 ワンダーシード2017 / 入選
2017 損保ジャパン日本興亜美術賞FACE2017 / 入選
2016 ACTアート大賞展2016 / 優秀賞2位

林 もえ『vacant house』
林 もえ『vacant house』

¥ 30,000

タイトル :『vacant house』
作家名 : 林 もえ / Moe Hayashi
サイズ:H275 × W225 × D20 mm
サイン:あり(裏面)
制作年:2019年
素材:綿布、油彩
作家URL : https://hayashimoe.wixsite.com/artworks

・ステイトメント
『がらんどうなものたち、を絵にしている。

人気のない家、手入れのされていない木々、野ざらしにされた椅子、遊ぶことのなくなったおもちゃ、、、
本当にあったのかどうか、誰も思い出せないような、人の意識から抜け落ちたものたち。
いつも見ていたとしても、その存在を認識することはほとんどないだろう。
けれど、私はそれらが気になって仕方がない。
そのため、メモとしてそれらの存在をドローイングし、残すようになった。

メモを見返すたび、このがらんどうな存在は一体何なのだろう、と考えてしまう。
すぐに忘れてしまうようなものだけれど、それらはまるでメモを残していくかのように、
がらんどうな空白を私の中に作り続けている。

この世界は、私たちにとって意味のあるものだけで構成されているわけではない。
がらんどうなものたちは、思い出そうとしなければ意識にのぼってすらこないものだ。
しかし、なくてはならない存在だと、私の中に残った空白が訴えている。

“がらんどう”とは、どういうことだろうか。
がらんどうであっても、確かにそこに“ある”という存在に対峙したとき、私たちはそこに何を見るのだろうか。」

・CV
1995 京都府出身
2017 現在京都教育大学教育学部美術領域専攻4回生

〈個展〉
2017 "ずっと遠くへいこうとする" / CASO気鋭展 / 海岸通ギャラリーCASO(大阪)
2017 "Leave a empty room" / KUNST ARZT(京都)
〈グループ展〉
2017 "わかる/わからない絵画" / 新宿眼科画廊(東京)
2017 "reflection" / gallery sign(京都)
2017 京展2016 / 京都市美術館(京都)
​2017 ワンダーシード2017 / トーキョーワンダーサイト渋谷(東京)
2017 損保ジャパン日本興亜美術賞FACE2017 / 東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館(東京)
2016 巡-meguru- ACTアート大賞展優秀賞グループ展 / アートコンプレックス・センター(東京)
2016 "林間の空地" / 海岸通ギャラリーCASO(大阪)
〈​受賞〉
2017 京展2016 / 館長奨励賞
2017 ワンダーシード2017 / 入選
2017 損保ジャパン日本興亜美術賞FACE2017 / 入選
2016 ACTアート大賞展2016 / 優秀賞2位

林 もえ『tree』
林 もえ『tree』

¥ 18,000

タイトル :『tree』
作家名 : 林 もえ / Moe Hayashi
サイズ:H330 × W245 × D20 mm
サイン:あり(裏面)
制作年:2019年
素材:麻、油彩、土、蜜蝋
作家URL : https://hayashimoe.wixsite.com/artworks

・ステイトメント
『がらんどうなものたち、を絵にしている。

人気のない家、手入れのされていない木々、野ざらしにされた椅子、遊ぶことのなくなったおもちゃ、、、
本当にあったのかどうか、誰も思い出せないような、人の意識から抜け落ちたものたち。
いつも見ていたとしても、その存在を認識することはほとんどないだろう。
けれど、私はそれらが気になって仕方がない。
そのため、メモとしてそれらの存在をドローイングし、残すようになった。

メモを見返すたび、このがらんどうな存在は一体何なのだろう、と考えてしまう。
すぐに忘れてしまうようなものだけれど、それらはまるでメモを残していくかのように、
がらんどうな空白を私の中に作り続けている。

この世界は、私たちにとって意味のあるものだけで構成されているわけではない。
がらんどうなものたちは、思い出そうとしなければ意識にのぼってすらこないものだ。
しかし、なくてはならない存在だと、私の中に残った空白が訴えている。

“がらんどう”とは、どういうことだろうか。
がらんどうであっても、確かにそこに“ある”という存在に対峙したとき、私たちはそこに何を見るのだろうか。」

・CV
1995 京都府出身
2017 現在京都教育大学教育学部美術領域専攻4回生

〈個展〉
2017 "ずっと遠くへいこうとする" / CASO気鋭展 / 海岸通ギャラリーCASO(大阪)
2017 "Leave a empty room" / KUNST ARZT(京都)
〈グループ展〉
2017 "わかる/わからない絵画" / 新宿眼科画廊(東京)
2017 "reflection" / gallery sign(京都)
2017 京展2016 / 京都市美術館(京都)
​2017 ワンダーシード2017 / トーキョーワンダーサイト渋谷(東京)
2017 損保ジャパン日本興亜美術賞FACE2017 / 東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館(東京)
2016 巡-meguru- ACTアート大賞展優秀賞グループ展 / アートコンプレックス・センター(東京)
2016 "林間の空地" / 海岸通ギャラリーCASO(大阪)
〈​受賞〉
2017 京展2016 / 館長奨励賞
2017 ワンダーシード2017 / 入選
2017 損保ジャパン日本興亜美術賞FACE2017 / 入選
2016 ACTアート大賞展2016 / 優秀賞2位